メッセージボックスを使う

マクロ / VBA

41-0.png


マクロを実行する前に、本当に実行するか否か一度確認のメッセージくらい欲しいですよね。それがMsgBoxです。

画像付きでMsgBoxを紹介 (&自分の備忘記録として・・・)

まずはボタンの種類を選ぶ



メッセージボックスにも色々なボタンがあります。

「OK」と「キャンセル」や、「はい」「いいえ」など。

まず下の表で使いたいボタンの種類を選びます。使う値を覚えておく。 
(YesNoが使いたいのであれば4)

定  数  値  画      像
vbOKOnly 0 41-1.png
vbOKCancel 1 41-2.png
vbAbortRetryIgnore 2 41-3.png
vbYesNoCancel 3 41-4.png
vbYesNo 4 41-5.png
vbRetryCancel 5 41-6.png



次にアイコン画像を選ぶ



上のボタンの種類と同じようにアイコン画像を選びます。

定  数  値  画      像
  0 アイコン画像なし
vbCritical 16 41-7.png
vbQuestion 32 41-3.png
vbExclamation 48 41-4.png
vbInformation 64 41-5.png



それぞれの値を合計する



上の2つのボタン・アイコンを選んだらそれぞれの値を合計します。

たとえばYesNoボタンでインフォメーションアイコンだとすると、4 + 64 = 68 となります。



ではそれをどのように使うのかというと以下のように使用します。

Dim MyVar

MyVar = MsgBox (“表示したいメッセージ” , 68 , “MsgBoxのタイトル”)




MyVarに返る値については「Yes」ボタンを押したならば「vbYes」という値が返ります。

「No」ボタンならば「vbNo」。

MsgBox内の改行



MsgBoxのメッセージについて改行する方法はどうするのか?


MyVar = MsgBox (“1行目” & vbCrLf & “2行目” , 68 , “MsgBoxのタイトル”)



vbCrLfを使います。3行目・4行目をする場合も同じようにするだけです。



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